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結花たちの計画

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優子:「今度は先輩のスカート姿見たいわ。」
秀美:「卒業記念に尾形くんの女装見せて!・・・きっと似合うから。」
万里子:「早く!全部脱いでそこに入っているもの全部着用してこっちに来て!」
明日香:「着てみたいくせに!・・・さあ、早く!」
康之は屈辱に耐えながらも抵抗できない。・・・くそー!
康之:「お、お願いだ!あれで最後にしてくれ!」
結花:「あなたの態度次第で・・・みんな納得したら今日で終わりにするわ。」
明日香:「まずは女子高生になること!」
康之はしぶしぶ万里子から袋を受け取り、倉庫の奥に行って彼女たちに見られないような場所で袋の中から入っているもの全部取り出した。中にはM高校女子の制服である白のブラウス、紺色のブレザー、スカート、赤色のネクタイ、さらには可愛い水玉模様のパンティー、ブラジャー、女性用ランニングシャツが入っていた。・・・だ、誰のだ?
結花:「早く着替えて!あと3分でこっちから行くからね。」
万里子:「今着ているもの全部脱いで入っているもの全部着るのよ!」
康之:「な、なに?・・・わ、わかった。」
康之は上はトレーナーにジャンパー、下はジーパンという姿だった。まずはジャンパー、トレーナーを脱ぎ、下着も脱いで、ドキドキしながらブラジャーを着けて女性用シャツを袖に通した。・・・ブラジャーなんて緊張する。もちろん初めての体験。やはり女性用であるのできつい。
秀美:「ブラジャーは大きいのにしたから何とかなるでしょ?」
物置の向こうから秀美の声がした。康之はジーパンを脱ぎ、トランクスも脱いで、下半身スッポンポンになり、パンティーをドキドキしながら足に通して腰まで引き上げた。
・・・うひゃあ、きつい。チンチンと金玉は収まったが恥ずかしい。・・・自分の姿に興奮してペニスはムクムクと膨らんできた。パンティーを突き破りそうなくらい前はテントを張っていた。・・・し、鎮まれ!・・・急いでスカートを穿いた。腰がきついが何とかホックで留めた。
結花:「お着替え終わった?・・・こっち来て!」
すると、倉庫の扉を叩く音がした。・・・トントントン・・・


結花:「まあいいわ。・・・後でじっくり見せてもらいましょ!・・・それよりあなたは変態女子高生です。言葉使いもね。」
明日香:「そうよ、女の子の言葉しか使っちゃダメ!」
優子:「面白いわ。・・・尾形先輩の女子高生になりきるところ見たいわ。」
秀美:「これもゲームよ!男が使うような言葉出したら罰ゲームを追加ね。」
明日香:「ポイント制で5回言ったら尾形くんの罰ゲーム。」
康之:「な、なに?・・・いい加減にしろ!お前ら何考えてるんだ!」
結花:「その言葉ダメ!・・・はい、1ポイント。」

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