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「MW」の映画化

http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/06/17/entry_27002757/

[eiga.com 映画ニュース] 「KIDS」「ただ、君を愛してる」の人気俳優・玉木宏が、手塚治虫生誕80周年記念作品として製作中の映画「MW ムウ」で初の悪役に挑戦することが分かった。
手塚治虫原作の「MW ムウ」(1976~78年、小学館『ビッグコミック』連載)は、悪を体現する殺人鬼を通して現代社会の病理を浮き彫りにする、ピカレスク(悪党)コミックの名作。映画は、表の顔はエリート銀行員、裏の顔は次々と人を殺める冷酷な殺人鬼という二面性を持つ結城美智雄(玉木宏)を主人公に描く。


単純に連続殺人ものといっても、この「MW」の主人公の犯行のユニークさは、他のミステリーとかなり違っている。主人公の結城は、女形の歌舞伎俳優の弟であり、美貌の持ち主である。その点が、犯行に役立っている。ターゲットの娘に近づき、親しくなると、娘を殺し、その服を使って、娘に変装する。親に対しては、身代金を要求しながら、人質としても行動する。いわば、犯人と人質の一人二役で、犯行を重ねていくのだ。普通は、身代金を払うまでは娘は生きていると親は考える。しかし、人質は、身代金を手に入れた後は、行方不明となる。結城の美貌は、女形としても、女をひきつける点でも、よく考えられた設定である。



ちょっと期待。
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